栄枯盛衰のCM業界
民放のテレビを見れば必ず見るCM。常に新しい価値観や商品を消費者に届けるツールとして使われています。
そんなCMもあれだけ流されれば、消費者に認知されるにはかなりのお金が必要。某化粧品メーカーのシャンプーのCMは大量に女優(私が注目している人も含む)を使い、その効果が出てヒットを飛ばしていますが、年間売上の1/3を宣伝広告費につぎ込んでの結果ですから、いつまでその効果続くか疑問視されています。ちなみに同じ戦略をとった化粧品はCMが減ってから売上も減った・・・話題を作り注目を浴びるのは大変ですね。
量が多いからといって人々の記憶に残るかは別。例えば「私、脱いでもすごいんです」「芸能人は歯が命」といったフレーズは有名です。CMは時代を映す鏡であり、そのときの価値観が反映されます。どれぐらい人の記憶に今流れているCMが残るかは疑問です。
私はCMはタレントや俳優の注目の指標になるのではないかとwebで見ています。その時代よりも、もっと短いスパンでどんな人に興味や好感度を持つかといった視点です。
つい先日までかわいいと評判のモデルさんが注目のCMとしてランキングの上位を占めていましたが、新しいドラマが始まると出演している女優さんのCMの注目度が上がる。CMは栄枯盛衰を写す鏡だとつくづく思います。
あなたも気になるCMをwebで見てはいかがでしょうか。新しいトレンドや価値観が分かるかも知れません。
http://1cm.seesaa.net/category/178850.html (話題のCMブログ)
http://www.bb-navi.com/cm-douga/index_ranking.html (人気CM動画ランキング)
最後まで読んでいただきありがとうございました。お気軽にコメント・トラックバックでご意見をお寄せ下さい。では次回のお越しお待ちしております。
| 固定リンク
「気になる話題」カテゴリの記事
- 歯みがきプロジェクト(2006.09.02)
- 立ち止まる勇気(2006.06.06)
- 相手から自分を見る(2006.06.19)
- テロはテロしか呼ばない。(2006.06.18)
- 日本人はスポーツのどこを見ているだろうか(2006.02.20)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/160255/10940805
この記事へのトラックバック一覧です: 栄枯盛衰のCM業界:
コメントを書く
コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。







コメント
いやあおもしろいコメントですね。
私的には、年齢が関係しているのかもしれませんが、懐かしい曲が流れてくるのはとても嬉しいですよ。(あーわたしの髪(恋だよね)は~など)
仲間由紀恵さんのauのコマーシャルも好きですね。蔓の恩返し編です。娘と爆笑しています。
そして今我が家ではソフトバンクのコマーシャルが大ヒットです。お父さんが犬の「目をみればわかる」とか「食べました、がちゃ」がいいタイミングですね。
このごろの曲を聴いているとひょっとして40代の最初の方の方々がつくっていらっしゃるのかしらなんて思ってしまいます。では、また。
投稿 ずんだもち | 2007年10月12日 (金曜日) 06:22